安田ミュージックオフィス

ごあいさつ

yasuda5B15D お陰様で、プロ活動を始めて三十有余年の月日が過ぎ、たくさんの方々に見守られ、ここまで来ることが出来ました。本当にありがとうございます。今後は、仙台を拠点に東北一円に活動の範囲を広げ、皆様により一層親しんで頂けるような演奏を繰り広げたいと感じております。
また、将来を担う若手プロミュージシャンの発掘や育成も出来るようにいろいろな場面を与えていただきたいと思います。今後とも、更に皆様のご支援を頂けますようお願い申し上げます。

 

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安田智彦 Alto, Tenor, Soprano Saxophone

image001 19歳にて仙台の「ブルーノートオーケストラ」のメンバーとしてプロデビュー。
その後、在仙の「サウンドスペース」を経て、26歳にて上京。
日本を代表する「東京ユニオン」の(故)高橋達也氏や、他のトップミュージシャンと様々な形で演奏活動を繰り広げるも、地元にこだわり惜しまれながらも帰仙。
平成元年にて自己グループ「安田智彦グループ」を結成し、仙台を中心に東北各地にて幅広い活動を実施。
これまでに、日本を代表するテナーサックス奏者、(故)高橋達也氏を始め、深井克則氏、坂井紅介氏、伊勢秀一郎氏、木幡光邦氏、福村博氏、近藤淳氏、小濱安浩氏、土岐英史氏、David Matthews氏、など数々の有名ミュージシャン達と多くの共演を果たす。
1991年、「安田智彦ビッグバンド」を結成し各方面にて活動。
また後進の指導にも余念がなく、「仙台ジャズスクール」を開校。世界的にも有名なアメリカのバークリー音楽院、洗足学園音楽大学ジャズコースにも数多くの生徒を送り込み、卒業生がプロとして各方面で活躍している。
今や、国際的になってきている「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を立ちあげた本人でもあり、かつては横浜・神戸と並んで“JAZZの街”という風情があった仙台を復興させようと、2001年から「JAZZ PROMENADE in SENDAI」を立ち上げ、 数多
くの仙台出身の音楽家も共感し、年々盛大なイベントになっている。
更に、リーダーアルバムとして「Memories Of Love」を発表後、2010年より自身が企画した「安田智彦リサイタル」を毎年行い、年々盛大な演奏会になっている。2014年現在、過去4回行ったリサイタルを収録したCDも販売している。

 


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